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保険(その2) 介護保険
介護保険と生活支援ロボット
 現在(平成27年1月)わが国の介護保険制度の下で介護保険給付福祉用具として認定された介護目的のロボット(介護ロボットあるいはロボット介護機器とも称される)は有りません[1]。介護保険の対象となるかどうかは、介護ロボットの商品化と普及に大きな影響を及ぼすと考えられます。平成26年度に開始された経済産業省と厚生労働省による「ロボット介護機器開発5ヵ年計画」の中では、この課題については「介護ロボットを保険給付対象とする際の考え方等については、専門家を交えた議論を行い、方向性を定めていく。」ことが表明されています。またロボット革命実現会議が平成27年1月に発表した「ロボット新戦略」には、「現行3年に1度となっている介護保険制度の種目検討について、要望受付・検討等の体制の弾力化を図り、技術革新に迅速に対応可能とする。」ことがアクションプランとして盛り込まれており[2]、今後の動向が注目されます。 日本の法制度の調査